住宅購入Q&A

質問2

資金計画ってどう考えればいいの?

回答2

住まいづくりは、無理のない資金計画が大切です。気が付けば、予算オーバーとならないよう打合せの際に金額感をしっかり確認しましょう。

無理のない資金計画のポイント

1毎月の返済額

住宅ローンの返済は、30年前後続くケースが多いため、将来の家計プランも考えて返済額を決定します。
将来の家計プランのポイントは、教育費です。今の住居費を基準にして、家を買った後今より増やせるか、または今より減らしてその分生活費や教育費の貯蓄に回すのか考えてみましょう。

2金利のタイプ

住宅ローンは、金利が低いローンと高いローンがあります。
金利が低いローンは、返済中に金利や返済額が上がる可能性がある「変動型」や「固定期間選択型」などのタイプです。金利が高いタイプは、最後まで金利や返済額が一定の「全期間固定型」タイプです。
金利タイプによって、将来の返済額が変わってくるので、よく考えて選ぶことが大切です。

3返済期間

理想的な返済期間

退職金や年金が不透明な今、定年退職後も住宅ローンが続くと老後の生活が心配です。
このため、住宅ローンは定年退職までに完済するのが理想的です。ただし、返済期間を短くすると毎月の返済額は高くなります。
将来、収入が増える・支出が減る見込みがあれば、最初は返済期間を長くして、返済途中で繰り上げ返済を行って返済期間を短くすることもできます。

4住宅資金

将来も安心な「住宅購入資金」の計算方法

住宅資金は、家を買うのに必要な「購入諸費用」と「頭金」のために準備するお金です。
貯蓄の全てを住宅資金に使うと、家を買った後の生活が心配です。
引っ越し代など「入居費用」や病気・ケガなど万一に備える「生活予備費」は残しておきましょう。

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